一般用住宅電気配線工事
電気がなければ生活できない、と言っても過言ではない電気を使用する私たちの生活には、電気を届ける電線が必要です。
また電線だけに限らずテレビを映すためのケーブルやインターネットを利用するためのケーブルなど、家の中にはあらゆるケーブルが張り巡らされています。
ケーブル類が必要であると同時に、それらを敷設する配線工事もまた必要不可欠なものです。
弊社では年間200件程の依頼を請け負っており、業務の4割を占めています。
照明配線工事
照明器具を取り付ける天井部分での配線の工事。
一般的には引っ掛けシーリングとよばれる配線器具がついていることが多いですが、誰でも簡単に照明器具を取りつけられるようになっています。
引っ掛けシーリングは決まった場所にしかついていまいため、好きな位置に照明をつけることはできません。
好きな位置に照明をつけたい場合は電気配線を延ばして工事する必要がありますが、そのためには電気工事士の資格が必要です。
弱電工事
電話・インターネット等の通信設備、テレビアンテナ等のTV共聴設備などの工事も行います。
電力を血液と例えると弱電設備は神経系と呼ばれます。
日常業務を能率・効率がよくなり快適な生活ができるよう特に重要で、なくてはならない設備であると言えるでしょう。
防犯カメラ設置工事
備えあれば憂いなし。
防犯カメラシステムおよびセキュリティは、「被害を未然に防ぐ」ことを目的としており、近年では一般家庭に置ける防犯用としてもニーズがかなり高まってきています。
既設建物や構造物に取付ける場合、見た目も考慮してケーブルの配管・配線を行います。
インターホン配線
技術革新が目覚ましいインターホンは、24時間365日電源供給を受けています。
配線処理も含め、設置は電気工事専門業者ならではの高品質な仕上がりで施工します。